神保町/ディゾン 神保町の弾力ある優しい固めプリン!(おまけあり)

東京都

弾力ある優しいプリンの紹介です

ご挨拶

私は本の街で食べるプリンを所望している(挨拶)!

こんにちは、ただのプリン好きです。
今回は古本の都注1)あんまり降りてないので実感したことはない神保町でプリン探しでございます。
今日も今日とて注2)取材日のお話です警戒レベルの暑さですんで、あんまり長時間歩くのは避けたいところですね。
なので、今回は!

ちょっと歩くけど、最寄りではない御茶ノ水駅からのルートでカフェへ向かいますよー!

(私鉄を使わないことによる交通費削減は見逃せないんだよね…!)

では、行ってみましょうか!

最寄りではない駅からのルート

まずは御茶ノ水橋口から外へ出て左へ行きます。
明大通りなる通りを進む感じですね。

明治大学を右手に見つつひたすらに前進していくと、駿河台道濯道の標識があるので、明治大学に沿うよう右へ。タウンハウジングなる店を目印にしてもいいですね。

そして突き当たりを右にしばらく行くと、錦華通りの標識が。…あれ?
……少し戻ると注3)つまり行き過ぎたということ。スミカ・ユーティry今回の目的地が見えてきました!

はい、このザ・モダンカフェなたたずまいのお店に着きました!では早速入店です。

入店

ここのドリップは爽やかめ、ブレンド、コクありの3種類。甘味に合うのはやっぱり濃い目ということでコクありのコーヒーを注文。プリンセットで1200円を支払いました。

さて、このお店は二階建て、ということで今回はそちらで食べる注4)注文したものは運んできてもらえますことにしました。
奥に階段があるとのことなので進むと…

階段というかはしご!?

はい、ちゃんと右を見たら階段がありました。そこをズンズン登っていくと、

うーん、おしゃれ注5)終 N○K
外の空気を見ることも、室内の落ち着きを味わうも自由な感じの空間です!
では、適当なテーブルについて、プリンの到着を待ちます。

あ、席によってはコンセントもありますので、余裕があれば利用できそうです。ただし、コロナやらお店の混み具合の問題もあるので、あまり長居しての作業は推奨しません注6)カフェでのマナーは守りましょう、レベルのお話
そうこうしている間にプリンが届きましたー!

実食!

木製の器に乗ったフライパン的なものに乗った、これがここのプリンです!
では、いざ実食です!

まずはコーヒーを一口。
うむ、コーヒーはかなり濃い目ですね…喉の奥までピリピリくる感じの強い苦味でした。果たしてプリンと一緒に味わった時にどうなるか期待が膨らみます。

それではプリン本体に目を移しましょう。
右手のスプーンを入れるとむっちりした感覚が手に伝わってきます!

そして切り離した時にブルリと空気の入るかわいい音が。今までなかったこの絶妙な固さと弾力を感じ、私のテンションは急上昇、期待値風船破裂注7)させてはいけないものです!
では、すくったプリンをいざ口の中へ、口の中へ注8)行ってみたいと思いませんか、ふふっふー

あー、優しいカスタードのお味ですなぁ。

濃すぎない甘味やプルプルとした弾力の食感が私の心を癒してくれます。ボリュームも十分で、結構お腹いっぱいになります。

カラメルは量少なめながら微かな甘味と風味をプラスしています。濃厚さや苦味を強調しているタイプではないので、スムーズに口へ運ぶことができます。

クリームはちょっぴりコーヒーパウダー付き。
滑らかにホイップしてある濃厚ミルキーなクリームです。

まとめて食べると、いい感じに全ての素材が同時にほどけてくれます!
この渾然一体感、いいですよね!

そこから改めてコーヒーを飲むと、苦味がいい感じにまろやかに感じられます…うむ、うまい。

前述の通り、プリンもコーヒーもボリュームがあるので、ループに突入してから長い時間、じっくりと味わうことができました。まさに至福の時間である!

いやはや、なんか最近は個々のプリンの長所がより明確にわかるようになってきたから
どのプリンも今日の100点満点!と言いたくなってきますね。
ですが、そもそも考え事しながら食べるべきではないですね!

再びプリンに意識を戻して、コーヒー共々完食です!

おわりに

今日のプリンも美味しかったなぁ。という感覚ですねー。
カフェとしてもかなりおしゃれで落ち着いた空間でしたので、人が少なく、音が少ないときに訪れて、ゆったりと流れる空気を味わいたいカフェとプリンでした。

人が増えて声注9)今日は到着時間の都合、ちょっと声が多かったが増える前に来れればなお美味しく味わえそうです!
それでは、皆さんも暑さに気をつけてよきプリン充を!!

おまけ

せっかくなので最寄り駅である神保町駅からのルートも検証してきました!
まずは神保町駅のA5出口から出て右折。

すぐに神保町の交差点が見えるので、そこを右折。ドトールが左手、出版クラブホールなる施設を右手に見えたら右折、少し行くと右手側でお店に着きます!

うむ、このルートだと撮れ高足りないですな注10)基準がおかしい
やはり御茶ノ水駅スタートで良かった。

おまけ2

これは備忘録なんですが、御茶ノ水→今回のお店のルートにこんな場所が。
どうやらコーヒー豆屋であり、テイスティングと…プリンが食べられるとな!?

見逃してたー!!!!

食べ過ぎは良くないので、ここにくるとしたら次回かな…

とでも言うと思ったのか?注11)デデーン

そんなわけで、入って早速テイスティングコーヒー(100-200円)ををいただきます。流石にプリン一日二食は過去複数回痛い目を見ているのでコーヒーだけにします!
って、

紙コップがデカァァアい!!
話を聞いてみると
テイスティング、という言葉には、一口を多い種類で試すだけではなく、試しにコーヒーと、それを飲む時間を味わうと言う意味もある模様。なので、コーヒーも十分量、と。

ちなみにディゾンさんと比べたいと言ったら、
スペシャリティ(200円の豆)で飲んで欲しかったとのこと。ゴメンね注12)チャイナのお姉さん風

今回飲んだのはブラジルの豆でのみやすく、焙煎は普通。酸味はでないとのこと。
確かになんかするするはいるな。苦味と口に残る焦げたような香りの余韻がいいですね!

そしてここのプリンはとんでも安価な200円!テイスティング合わせてもワンコインでお釣りが来ますってよ奥さん!月木入荷の人気メニューですぐ売り切れとのことなので、狙って行きましょうね。

また、コーヒーは週毎に豆が変わるので、何度来ても楽しめるとのこと。
次回はプリン共々味合わせてもらうぞ!JOJ○ー注13)ジェイ、オー、ジェイ、まるですよ?ー!!

今回のお店

名前:ディゾン 神保町
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目24
営業時間:平日/8:00-18:00 土日/11:00-18:00 
定休日:不定休

脚注   [ + ]

1. あんまり降りてないので実感したことはない
2. 取材日のお話です
3. つまり行き過ぎたということ。スミカ・ユーティry
4. 注文したものは運んできてもらえます
5. 終 N○K
6. カフェでのマナーは守りましょう、レベルのお話
7. させてはいけない
8. 行ってみたいと思いませんか、ふふっふー
9. 今日は到着時間の都合、ちょっと声が多かった
10. 基準がおかしい
11. デデーン
12. チャイナのお姉さん風
13. ジェイ、オー、ジェイ、まるですよ?

コメント

タイトルとURLをコピーしました