東銀座/AIN SOPH.GINZA のなめらか食感が特徴のヴィーガンプリン!

東京都

なめらか食感のヴィーガンプリンの紹介です!

ご挨拶

私は謎のヴィーガンスイーツなるものを食べることを所望している!

どうもこんにちは、歌うプリン探索者なおゆきです。
本日は最近所々で聞く「ヴィーガン」に対応したスイーツについてレポートしていきます。

本来あんまりカスタード系以外はレポしないようにしようかなと思っていたのですが、
ちょっとカスタードとどう違うのか比べてみてほしいという矢文が某所から飛んできたので、
新しい物好きの血が騒ぎ出した結果、今回の取材と相成りました注1)仰々しい

そんなわけで本日のお店はこちらですよ!

AIN SOPH. GINZA

では、まずは浅草線・日比谷線が乗り入れる駅、東銀座駅に向かいます!

最寄り駅からのルート

早速東銀座駅から出るのですが、今回のお店につながる最短ルートはここを直進です。
いいですね? 黄色が目立つ右じゃなくて直進ですよ注2)念押し

要するにGINZA KABUKIZA直通の出口ですね。
おしゃれなのはいいんですが人もそこそこ多く、
なにかと肖像権にこだわる私としては非常に撮りづらいですね。

さて、とりあえず目指すべきは昭和通り!
…なんですが、焦ってすぐ右の3番出口エスカレーターを登ると晴海通りに出てしまいますね。タリーズやセブンを目に入れつつ、ここは左折する出口までちょっと我慢。

どうやらここが昭和通りにつながるエスカレーターのようなので、
エスカレーターを乗り継いでいきます。

この出口にくれば正解ですので、早速外へー

出て見える景色はこんな感じなので、右折します。

フルーツ大福も美味しそう…っと、今回のゴールはそのすぐ隣ですね。早速入っていきましょう!

さて、とりあえずお店の一階に入った私。撮影許可もらって棚を撮りつつ店員さんとお話。

例によって例の如くランチタイムを狙ったのですが、どうもこちらのプリン、イートインはティータイムが原則らしく。しばし待機することに。

んで、ティータイムに再訪したら、店員さんの案内に従い2階へゴーです。

店内は落ち着くBGMと内装のおしゃれ空間ですね。
コンクリ打ちっぱなしの壁もモダン感ありますね。
外の喧騒も少ない地域ということもあり、優雅な気分に浸れます。

それでは早速注文フェーズへ!
今回の狙いはプリンとオーガニックコーヒーのセットで1600円税込!
むむ…ちょーっとお高めか。けど、希少価値高そうなものなのでそのまま注文します!

注文の後はお水を飲みながらいざ待機。
で、しばし待っていると注文したものが届きました。

おお、コーヒーカップが独特! 触って熱くなさそうなやつでしょうか?

そしてこちらは瓶入りのプリンですね。
大ぶりな瓶越しでもわかるくらいに使われているバニラビーンズにワクワクが止まりません!

では、いざ実食です!

実食!

こちらのコーヒーはオーガニックとのことでしたが、他のお店に比べるとやや焦げ系の味が強めだなーと感じました。

酸味は少なめですが、カフェのコーヒーの持つ様々な個性の範囲内なので、そこらへんを加味して飲めば特に違和感などない美味しいコーヒーだと思います。

では、プリンの瓶を開封注3)イートインということもあり、そこまでガッツリ締めてはありませんでしたして、いざ、実食!

東銀座/AIN SOPH.GINZA ヴィーガンプリン スプーン動画

スプーンを入れた感じは表面の膜こそあれどかなり柔らかめ。さて、どんな感じなのだろうか…!

トロッとなめらかー!

初見の印象ですが、普通のプリンのような卵の香りに替えて、
バニラの香りと後味にスッと消えていく豆の香りのようなものが特徴的ですね!

また、食感的にはペースト感が10%ほどありましたが、
ほぼ柔らか系のプリンそのものの滑らかさで、違和感はほとんどないです!

結論的には…これはプリンです! 
個性派とか言われるとおそらくヴィーガンスイーツとは気付きもしない注4)超主観ですお味です!

次はカラメルをかけて食べてみましょう。

おお、また味の感じが変わった!

カラメルは結構濃口かつスッキリな印象ですね!
甘味は強いですが、適度な風味でそれを締めてるような、大人向けの調整でしたね!

これをかけることによって後味により風味感がアップしますが、
普通のプリンとカラメルの関係よりもその差が大きい印象を持ちます!

そこからのコーヒーはより苦味が際立ちプリンの後味をスッキリとまとめてくれます。
もちろん、味の相性はバッチリ!

瓶がやや大きめと思いましたが、普通にペロリと平らげてしまいました…
量的にもカフェタイムにお手頃ですねー…あ、完食しました注5)宣言忘れ

おわりに

今回は初のヴィーガンプリンというか初のヴィーガンスイーツでしたが、
素材に個性のあるものなんだなーと思って食べればなんら違和感ないお味でした!

そもそもカフェプリン界隈は既に色々個性派があるので、
それらをプリンとして食べてきた身としては違和感など感じるわけもなく、といったところですね。

ややお値段が張るのがネックかと思いますが、
それでも単品よりティータイムにスッキリ系の飲み物とセットで食べるのを推奨しておきます注6)私にとってはいつも通りという

では、今回のレポートはここまでにしておきましょう。みなさんも良きプリン旅をー!

実はもうちょっと続くんじゃ

んで、会計の時に名刺を渡してブログにまとめる旨を報告するいつものムーブをしたのですが、ふと置いてある水の中にティーバッグのようなものが目に留まり、ちょっと聞いてみることに。

説明しよう!注7)←もちろん店員さんがそう言ったわけではない             

どうやらこのお水は「ミシカルウォーター」なるもので、
カルキなどを除去した美味しいお水とのこと。
お店での水として出てくる以外にもお米を炊いたりなどの用途にも使われるとのこと。

へー、と思いつつ話を聞いていると。

お店の人
お店の人

あ、私このお店の責任者です。プリンはいかがでしたか?

(なんとぉーー!?)

そんなわけで色々感想を語らせてもらい、

カラメルの香りこだわってるんですよー

わかりますとも!

とかやりとりさせてもらいました!

ちなみに

今回銀座に来た理由はもう一つあります。

最近クラブハウス注8)最近流行りのSNSですねに入ることが増えているのですが、
そこでゲットした情報の中に、尾道プリンなるご当地プリンが
銀座の広島アンテナショップで売ってるというのがありまして。

せっかくだからおれはこのプリンも買って帰るぜとやってきたのがこちらなんですが…

金曜入荷(今日は火曜日)ということで、空振りでした!残念!

今日のお店

店名:AIN SOPH.GINZA
住所:東京都中央区銀座4丁目12−1
営業時間:Lunch time:11:30-15:00 Tea time:14:30-17:00 Dinner time:18:00-21:00
     (ディナータイムは木金土のみ)
定休日:なし

脚注

脚注
1 仰々しい
2 念押し
3 イートインということもあり、そこまでガッツリ締めてはありませんでした
4 超主観です
5 宣言忘れ
6 私にとってはいつも通りという
7 ←もちろん店員さんがそう言ったわけではない
8 最近流行りのSNSですね

コメント

タイトルとURLをコピーしました