三軒茶屋/a-bridge の新感覚爽やかプリン!

東京都

新感覚の爽やかなプリンの紹介です!

ご挨拶

わたしは渋谷からちょっと足を伸ばして食べるプリンを所望している(挨拶)!

今回は渋谷を経由して三軒茶屋に行ってみたいと思います!

個人的に少し遠いイメージを持っていた三軒茶屋駅ですが、渋谷から二駅ということで、そこまで遠いわけではないようです。

…まぁ、埼玉在住かつ渋谷に行くの慣れてないので、意識的に少し遠いというのは変わらないんですけどねorz

ですがプリンを探す鋼の冒険心注1)あなたの風が吹くからーは不屈なり…!

ん?今月前半は更新なかったって?

……

…何度倒れても立ち上がる鋼の冒険心は不屈なり(汗)!

それでは、本日向かうお店はこちらです!

a-bridge

では、最寄の三軒茶屋駅から、プリン旅のスタートといきましょうか!!

最寄り駅からのルート

とりあえず世田谷通り口から地上に出ましょう!
なんか高速道路が上にある出口です注2)説明が雑なのは仕様

そしてマックの方向へぐるりとUターンしましょう。
Googleマップの位置認識がわかりづらいからといって、適当に高速道路下を進まないように注意です!注3)まぁ、そっちのルートもありますがそれは後述でです。

少し進むとニンジン色の施設が見えてくるので、そこらへんで左を向いてみると、ドトールの左に謎の路地が。

お、おぅ…ここなのか?

はい。この景色のルートが正解です。年季の入った路地裏を地図通りにまっすぐ進んでいきます。すると右手にこんなビルの看板が。

…ここか。

住所的にも合ってるので、ここですねぇ。
ではちと勇気が要りますが、ストリート風味な演出注4)天然の落書きだと思いますがのエレベーターでRFまで上がって、入店しましょうか。

別ルート

先程は高速道路の下は進まないルートでしたが、
同じ出口から三軒茶屋駅を出てビッグエコー方面へ直進、蔵味珈琲という喫茶店と金物屋さんの間をぶつかるまで直進!
でも同じ場所に行けるっちゃ行けるんですが…

さすがにカフェの記事の前座としてカフェをランドマーク撮るのは主義に反したので、今回は掲載しませんでした。このルートだと曲がる回数も少なめなので、お好きな方をどうぞ。

最初にこのルートを思いついていなかったのはいうまでもない。

〜幕間〜

歴史の重みを感じる看板ですね。

入店

はい、エレベーターを抜けたらそこは南国風味カフェでしたッ!?
注5)ちなみに、開店前に行くとエレベーター前すぐが扉になってるので注意しましょう

ということでこちらが店内です。
開店12:00なのですが、すでにお客さんもいるようでした。

お店の人に促され窓際席を確保、コーヒー(600円)とプリン(700円)を注文(両方税込なので、そのまま足して1300円)して、しばらく待機!

まずはコーヒーが来たので、そっちからいただきましょう!

実食!

ではコーヒーを一口……ほほぅ、これはスイーツ合わせにしては珍しい、かな?

このコーヒーはやや酸味が強めの調整に感じました!
ランチメニューの合間のスッキリ剤や、仕事で疲れた頭のリフレッシュにも合いそうですね!

コーヒー飲みながらプリンを待ちますと…

はい、クリームにミントにレーズンが乗っていますね。これはうまくすれば映えそうな外観ですが、私の写真の撮り方はいつもと全く変わりません!ごめんなさい!

しかしこの時点でレーズンの香りが漂い、やや低めのシルエットには「す」が入っており、食感への期待が否が応でも高まります。

では、プリンも実・食!!

スプーンを入れた感じはまぁまぁかためです。
口に近づけるとよりレーズンの香りが感じられます。
最近私レーズンパンにも凝っているんですが…閑話休題!いただきます!

おお、爽やかー!!

プリン本体はやや濃いめながらも、これまでのプリンに比してひんやり感を強く感じます。
それを後押しするように味わいもスッキリ甘く、口触りは「す」の良さげな具合も相まってプリンと卵焼きの合いの子のような食感ですね!

カラメルにもレーズンの風味(もしかしたらラム酒かな?)があり、クリームも軽く、プリンの要素を味わってみると個々の味はとてもさっぱりしております。

そしてクリームの上のレーズン!
これはこのプリンの中では一番しっかりした食感で、食感的なアクセントになっています…あれ、ミントの下のナッツもまたいいな注6)シャシン、トレナカッタ…

最後に全部まとめて食べると、爽やかな食感と風味、ミントの香りが口いっぱいに抜け、頭の中がリゾートなパラダイスになります注7)頭がお花畑の意ではない!!

カラメルの余韻に浸った後でコーヒーを飲み干して、完食です!

おわりに

全体的なところからいくと、今日のプリンはかなり「凝った」味だったなーという感想です!

どういうことかというと、一般的なカフェプリンとは異なり、「爽やかさで」で全体の味が統一されていた、ということですね。

甘さの質や卵の濃厚さに凝る系統のプリンももちろん美味しいですが、爽やか感という方向性で香りや食感に凝るタイプのプリンは割と珍しいかなーと思います。

おそらく開発までにそこそこ長い時間をかけたのでしょう。店の南国系な雰囲気とこのプリンの爽やかさはベストマッチしていると思います。

今回は窓際席だったこともあり、空が見えたのでよりいっそう爽やかな気分でしたね!

開店から30分程度であればお客さん満席、というわけではないので、お客さんのリラックスした空気も相まって、かなりゆっくりした渋谷系な時間を楽しめるのも良きです!

それでは、今日も一皿ごちそうさまでした!!

脚注

1 あなたの風が吹くからー
2 説明が雑なのは仕様
3 まぁ、そっちのルートもありますがそれは後述で
4 天然の落書きだと思いますが
5 ちなみに、開店前に行くとエレベーター前すぐが扉になってるので注意しましょう
6 シャシン、トレナカッタ…
7 頭がお花畑の意ではない

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