東高円寺/喫茶室ミミタムの古き良き喫茶店のなめらかプリン!

東京都

落ち着く古き良き喫茶店のプリンの紹介です!

ご挨拶

私は高円寺でさらにカフェプリンを食べることを所望している!

こんにちは。本日二店目です(つまり直近の記事と同日)。
なのに更新をうっかり遅くしてしまいました。ガッデム。

さて、今回は東池袋から高円寺に向かってカフェ探しをしてみました。
本当は「プリン王子」監修のプリンパフェを食べに行こうとしたのですが、
残念ながらお休みの曜日だったので断念。

しかし、東高円寺の方に別のカフェがあるということで、早速こちらへ行ってみます!

喫茶室ミミタム

では、東高円寺からのルートをご紹介しますよ!

最寄り駅からのルート

まずは丸ノ内線の東高円寺駅3番出口から地上へ上がります。

そこから通学路の文字がある道路へ入ります。
道路が二つに分岐しているので分かりづらいかと思いますが、
進んで先にオオゼキがあるルートだと間違いですので、左へUターンしましょう。

んで、正解の道の左手に見えてきたのが今回の目的地、喫茶室ミミタムさんです。
では、早速入店しましょうかね。

入店

扉を開いて中に入ると……

うおっ、すごい静かであたたかな空間だ!

入ってすぐに感じたのは、ここはあまりうるさくやるべき場所ではない、古き良き喫茶店であろう、ということ。

落ち着いた音楽と食器の音が響き、あたたかい照明がカウンターと室内全域を照らしている…

繰り返しになりますが…落ち着きますねぇ…
ここにくればどんな人でも癒しを得られそうな感じのお店です…

おっと、ゆったりしすぎた。
そんなわけで注文フェーズに入ります。

コーヒーの豆が選べるとのことで、今回は苦味の強いブルンジという豆をチョイスしました!

プリンはセットスイーツということで単品では頼めないようですが、
ワンドリンク必須相当だと思っておけばそこまで気にはなりませんね。

では待っている間、この風情のある空間に少し浸るとしましょう…

〜幕間〜

水さえも琥珀色に見える。

しばらく待っていると、いい感じの食器の音と共にプリンがやってきました。さて、このお店はどんな感じのプリンでしょうか。

あらかわいい。クッキーにミミタムの文字と、クリームのきめ細やかさがまずは目に入りますね。
では、早速実食です!

実食!

コーヒーは香り、味ともに苦目です!
さすが苦さゲージが高めのコーヒー豆です!
今まで飲んできたコーヒーとは違う、どこかしらのクセの強さも感じましたが……

私の語彙力では、表現できん注1)断念

ですがプリンの味はしっかりとレビューしてみせる!
いざ、スプーンイン!

すばらしいなめらか食感〜

プリン本体はかなりなめらかな仕上がりで、喉越し良くどころではなく、
あまりになめらかで飲み込んだプリンが喉と同化していくような感覚すら覚えます。

カラメルはしっとりと落ち着くべっこう飴のような濃い味になってますね。
そして見た目からしてなめらかそうだったクリームは見事なきめ細やかさで
なめらかかつミルキーなコクを持っています!

そしてこのクッキーはどんな感じかというと、ほっくりとした昔ながらのクッキー、あるいはタルトのベース部のような食感と味になっており、プリンの箸休め的な感じに味わえます。

コクのあるほんのりしたカラメルの苦味を感じながらコーヒーを飲むと、また違った力のある苦味で口の中がスッキリ。

あれ、もう完食してたか。
とても美味しいプリンと癒やし和み空間でした……
後ろ髪を引かれる思いですが、会計を済ませて外へ出ました。

おわりに

さて、本日のミミタムさんのプリンのレポはいかがだったでしょうか?
このプリンの総評ですが、とにかくなめらかで落ち着くプリンでした。

もちろん味も美味しいのでそれだけってわけではないのですが、このどこまでもなめらかな食感がプリンの「味」の部分を倍プッシュで魅力的にしていたのは事実です。

こういった要素特化した作り込み、個人的にはとても好きですね。
ハマる人にはとことんハマりそうです。私はハマりました。

そして何より喫茶店としてのお店の空気感は過去一落ち着くものでした。
混み合う時間帯である土日の昼下がりを避ければ(14:00-15:00以降ならおkっぽい)、
このほっとする感覚を思う存分楽しむことができることでしょう。

それでは今回のレポートはここまでです。
また次回の旅路をお楽しみに。

今回のお店

店名:喫茶室ミミタム
住所:杉並区高円寺南1-23-3 山村ハウス1F
営業時間:平日 12:00-22:00,土日祝 12:00-20:00(各日30分前L.O.)
定休日:水・木曜日+月2回程不定休有

脚注

脚注
1 断念

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