Cafe 2u の プリン を 食レポ! 総合的にまとまったスタンダードプリン!【中野エリア】

東京都

ご挨拶

私は中野でもおいしいプリンを食べることを所望している!

皆様こんにちは。歌うプリン探索者のなおゆきです。
本日はJR東中野駅のカフェにお邪魔してプリンを食べていきたいと思います。
中野のアザミは閉店という残念なことになりましたが、私はこれからもまだ見ぬ美味を探し続けますよ!

そんなわけで本日の目的地はこちら!

Cafe 2u

では、中央・総武線各駅と大江戸線で止まる、東中野駅からスタートしましょう!

JR中央・総武線東中野駅からの道順

2-1.の前にちょいとおことわり

大江戸線も止まる、といいましたが、
大江戸線はJR東中野駅西口からの連絡になるため今回は通ってません。

写真に残したのはJR東中野駅からの道順となりますのでご了承ください。
では、早速スタート!

2-2.駅を出るよ

東中野駅は東口南側から出ます
そんなわけでホームを登って東口からスタートです。西口に行くと遠回りになるので注意です。
改札を出たら向かって右側の「南側」から出ましょうね。

2-3.ファミマの前に出たよ

ファミマと交番が見えると思うので、道なりに右へ曲がり、そこからしばらく直進しますよ。

2-4.右折から直進!

直進していくとそこそこ脇道への分岐があったりゆるいカーブがあったりします。
道なりに進んでいきましょう。

2-5.細い道を右に入ると

んで、ちょっと細めの道ですがここで右に入ります。
そこからはそこまで距離がないので、右斜め上を見ておくと。

2-6.到着!

はい。この右側のお店が今回の目的地ですね。
開店したら入って行きましょう。

2-7.カフェの外観

こじんまりとしたかわいらしい外観ですね。
「2u」の字面もおしゃれです。では、早速中へ!

入店

3-1.店内の様子

店内はそこまで座席数は多くないです。
が、ドライフラワーや壁に並ぶグラスなどがさながら箱庭のようです。
このスペースだからこそ各要素が別れずにまとまっている内装にも思えますね。

3-2.注文!

では早速注文を。
少し蒸している気候なので今回もアイスコーヒー(500円)で昔ながらのプリン(520円)を注文します。ケーキセット扱いになるので100円の値引きが入り、合計920円でした。

さて、それではお水を飲みながらしばし待機します。と、割と早めに物が届きました!
今回のセットはこちらです!

3-3.本日のメニュー

では早速実食していきますよ!

実食!

4-1.コーヒー実食

では早速コーヒーを実食します!
木のお皿というのもまた乙ですねぇ。
それと、こんな感じのずんぐりとしたグラスはあんまり見ていないような…

おおぅ!?

かなりパンチのある香りに一瞬怯みましたが、それが一度抜けた後の香ばしさがいいですね!
慣れてくると適量もわかってきますから結構長く楽しめそうな予感もしますね。

4-2.プリン外観

では次はいよいよプリンにスプーンinしますかね!
この手の盃型は深くプリンが入っているので、あまり欲張らずに少なめを…

触った感じは固めな印象です。予測通りカラメルの底は結構深いですな。
では注がれたカラメルをちょいと掬いなおして、いただきます!

ほほぅ、これは…

これは、カフェプリンとしてはかなりスタンダードな魅力があるのではないでしょうか。
詳しくレポっていきますか。

プリン本体

プリン本体は予測通りの固めな仕上がりですね。卵の風味やコクといった、基本的な要素はバッチリ満たしています。

カラメル

カラメルはややビター目で、お酒の香りが移してあるような印象です。最近割と特徴強めなものを多く食べてきたので、落ち着く風味ですね。

クリーム

クリームはかなり軽めです。そのふんわりした食感は綿雪のごとし、もちろんクリーミーなコクもありますが、そこまで強すぎる感じはないです。

全体の印象

全体を食べると、各要素はケンカせずによくまとまっているように感じます。
口の中で滑らかに溶けていくことで全ての味が混ざってプリンとして感じられる。

良いですねぇ。しかし全てがフラットなわけではなく、ややカラメルの苦甘い…
…そう、どこかチョコレートにも似た風味が強め注1)ようやく表現が出てきたな印象です。

からのコーヒー

で、そこからのコーヒーなんですが、
先程のインパクトは舌が慣れれば心地よいキレに感じられてとてもいい感じ。

盃型は意外に量もあるので、満腹感も十分!完食しました!

おわりに

さて、今回も美味しいプリンでした!

総評なんですが、強烈な個性を推すプリンが結構ある中で、
スタンダードにカフェプリンってこんなだなぁ、と感じられるプリンだったと思いました!

どういうこと?と思われるかもしれませんが、
じっくり味わっても個々の要素が強く感じられないのに美味しいって、結構強いと思うんですよ。

卵のコク、カラメルのビター加減、クリームのふわふわ感とミントのアクセント。その外観から見れる味そのものが味わえる。そんなスタンダードな魅力を感じたんです。

たぶんこういうお店に時々出会っておくと、より個性的なプリンが引き立って味わえるんじゃないかな、とも思ったり。

以前にもこのタイプには出会っていますが、個性派を食べる前の基準点として置ける。そんなプリンではないでしょうか?

では、今回の記事はここまでです。
皆さまもよきプリン旅をー

今日のお店

店名:Cafe 2u
住所:東京都中野区東中野1丁目52−2
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日.木曜日

脚注

脚注
1 ようやく表現が出てきた

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